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シャンプーのしかた

正しくシャンプーを使って髪を洗うことにより、ヘアケアに効果的です。まず、髪をぬらす前にブラッシングを行ないます。これにより、汚れが浮きあがって落ちやすくなります。また、シャンプーをつける前に髪を予洗いします。38℃程度の湯温で、指の腹で頭皮をもみほぐすように洗うと、髪と頭皮の汚れの大部分を取り除くことが可能です。頭皮を十分にぬらしておくことで、このあとのシャンプーの泡立ちがよくなります。

続いて、適量のシャンプーを手や泡立てネットで十分に泡立てます。使用量が多過ぎるとすすぎ残しの原因になるためやめましょう。しっかりと泡立てたあとは、シャンプーを使い、指の腹で頭皮をもみほぐすように洗います。ツメを立ててゴシゴシと頭をかきむしるように洗ったり、髪をこすり合わせて洗ったりするのはダメージの原因になってしまうためやめましょう。

最後に、お湯でシャンプーを洗い流します。すすぎ残しがなくなるまで、3分は行ないたいところです。泡が消えているだけでなく、さわった感じでぬるついていないことを確認しましょう。また、目ではみえにくい耳の後ろ側や、髪の生え際などはすすぎが不十分になりやすいところですので、流し忘れてしまうことがないように気をつけましょう。